
山口県周防大島産・瀬戸内海の幸
沖家室島の
漁師丼
沖家室島の漁師が手作業で収穫した「煮付けにせずサラダで食べてほしい」新芽ひじき、伝統漁法一本釣りで調達した季節のお魚、お野菜は畑から取ってきた季節の野菜。自然の中で生きる漁師自身が、調理から販売まで手がけています。周防大島・沖家室島の漁師のこだわりがまるっと詰まった逸品です。

沖家室島(かむろ)の漁師丼のこだわり
沖家室の漁師が収穫から料理まで、旬を丸ごと詰め込ん でお届けします。



海藻は古来から食べられている栄養食
煮付けにせずサラダで食べてほしい「沖家室ひじき」使用
海藻
天然ハマチやアジ、タイ、太刀魚等
全て島伝統の一本釣り漁法
周囲で獲れた季節の天然物
鮮魚
漁の合間に畑作業。
山や畑の恵みも
全て旬のものを使用。
野菜・卵
ミネラルの宝庫・ひじき
12月の新芽を厳選した「沖家室ひじき」の生産者自身が作るこの海藻丼。ひじきも収穫から加工まで全て手作業です。「これが……ひじき?」 と、唸ってしまうこと間違いなし。食物繊維・ミネラルなど栄養豊富なひじきをベースにした贅沢な丼です。

荒れ地を拓いて、お野菜づくり
海と山は繋がっています。私たち漁師は、海の恵みをいただいて生産活動をしています。ひじきや加工品を販売した収益で耕作放棄地を開墾、メンテナンスして集落の里山保全活動も行なっておりその里山で作った旬のお野菜を丼物に入れてご提供しています。この海藻丼の販売収益の一部も、さとやまのメンテナンスに活用しております。

伝統漁法一本釣り。天然鮮魚を使用
網で獲るのではなく、一匹一匹沖家室島伝統の一本釣りで漁獲した天然のお魚を使います。自然の恵みを丸ごとお届けするので、荒天の場合や漁獲が少ない場合には、代わりに漁師がお魚や海藻で育てているニワトリの卵などがベースになったり、ご注文をお受けできないこともございます。

産地の海は漁場として一級。沖家室島周辺での漁獲です
沖家室島(おきかむろじま。通称「かむろ」)は山口県周防大島町の南端に浮かぶ人口100名の小さな島。瀬戸内海でも古くから漁師町として栄えた潮通しの良い屈指の漁場として知る人ぞ知る海の要衝です。江戸時代はお殿様の寄宿地になったり、漁師町として栄え小さな島に3,000名もの人が住んでいました。私たちが生まれるずっと前から、「おきかむろ」は海のブランドなのです。

高級ひじきをベースに、旬の魚やお野菜をトッピング
沖家室ひじきとハマチ&イサキ丼

ハマチとアジのごま油あえ丼

沖家室ひじきとカンパチ&ハマチ丼


