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沖家室ひじきの案内板
「案内板」では「よくあるQ&A」のような形で、多くの方からいただくご質問やご相談にまつわる情報をお届けしています。日々更新しているブログや情報発信は、「沖家室ひじきの情報発信まとめ」をご覧ください。


沖家室ひじきの情報発信とお問い合わせ・連絡先
公式サイトの「案内板(ブログ機能)」では「よくあるQ&A」のような形で、多くの方からいただくご質問やご相談にまつわる情報を置いてあります。 そのほかにも、沖家室ひじきにはいろんな情報発信媒体がありますので、ざっくり以下の考え方で情報を発信しながら整理しています。 公式ブログ(全ての情報がまとまっているもの)は「Instagram」 動画は「YouTubeチャンネル」 音声ブログ「Voicy」ラジオで日々の気づきや価値観を 生産者の頭の中やリアルタイム情報は「Threads」「X」 生産者への質問、連絡や直接のやり取りは「公式LINE」 沖家室ひじき公式ブログは「Instagram」 季節のレシピはもちろん、ひじきに関する食卓の話のネタになりそうなトリビア、日々の生産現場の様子や、生産者としての考え方などの情報をまとめています。 いわゆる「第二のHP」として情報発信の中心に据えていますのでここを見に行けば全ての情報が手に入ります!。ぜひ公式Instagramをフォローの上日々の情報発信をご覧いただけますと幸いです。 YouTubeでは、動画で生産の
2025年8月3日


沖家室ひじきの定期便|キャンセル・一時休止と、私たちが大切にしたいこと
沖家室ひじきの定期便は、マイページの「定期購入情報」からキャンセルできます。一時休止・スキップ・個数の変更は公式LINEまたはフォームへ。無理なく、楽しく、続けていただくためのご案内です。
2023年6月19日


沖家室ひじきの里山・里海再生プロジェクト
このプロジェクトは、沖家室ひじきの生産者として、年々荒れていく山、変わりゆく海に危機感を抱き、海産物の収益を元手に集落の里山を再生し、里山里海の豊さを維持していくことを目的としたものです。 耕作放棄地になった段々畑を再生!題して「荒れ地を拓いて畑とニワトリ」 荒れた里山を半年かけて再生。開墾の様子を動画でご覧くださいませ。 さとやまが荒れると、何が困るの? (1)土砂災害の危険が高まる 土地が荒れると、水路が詰まったり獣が石垣を荒らして雨水の通り道が変わることで、予期せぬ箇所での崩落や土砂災害の危険が高まります。実際に島でも2019年に土砂災害の大きな被害がありました。人の背丈ほどもある大きな岩が集落内になだれ込んでいる様子を目の当たりにしたショックは今でも忘れません。まずは自分のできる範囲でやれることを、と思ったきっかけです。 (2)作物が獣の被害に... 獣の隠れ家が増えることで、畑の作物が獣によって荒らされてしまい生産活動が困難になる可能性が高まります。日々細かいメンテナンスを行い、丹精込めて育ててきたみかんやサツマイモが一瞬にして荒
2022年12月12日


【贈り物には高級ひじき】贈答用の紙袋をご用意しました。
ギフト用の紙袋と熨斗をご用意しました。1〜2袋を手渡しするのにぴったりのサイズです。お中元としてぜひご活用くださいませ。普段お世話になっている方にぜひ「暑さに負けないよう栄養たっぷりのひじきを」とお渡しください。 ギフト用の袋がご入用の方は、SNSのメッセージや、公式サイトお問い合わせ、生産者のメールアドレス(info@sakaeruman.com)に直接ご連絡いただくか、注文の際の備考欄にご記載ください。 熨斗はシールになっており「熨斗なしの紙袋のみ」とすることも可能です。 煮付けにせずサラダで食べて欲しい高級ひじき、甘いものが苦手な方、ご高齢な方、訪問先向けのちょっとした手土産としてもご好評です。 加工の都合上、8月までにまとめてご入用の方は、お早めにご連絡いただけますと幸いです。6〜7月は雨が多かったり晴れても湿度が高かったりとひじきの加工に適した日が少なく、晴れて湿度が低く風の強い日に加工する必要があるためです。手作業で一つ一つ心を込めて仕上げてまいります...!
2022年6月30日


漁期スタート1ヶ月前。ひじき漁師が準備期間にやっていること
ひじき漁の解禁日は毎年12月1日。今年もいよいよひじき漁のシーズンがやってきました。ひじきを湯がいて天日干しをするなどの作業は一年中行っていますが、12月から4月にかけて行われるひじき漁に向けた準備の裏側をお届けします。 山を越え崖を下る漁場までの草刈りという名の開拓 ひじき漁を行う磯には夜は船が危なくて接岸できないため、山を越えて藪をかき分け磯に向かいます。漁期前の11月中には山道の整備からスタート。 師匠は山道を知り尽くしているので夜中に道標がなくとも何のそのですが、本当に道なき道をやぶをかき分け進むので今年は目印を木につけなければ...と思っています。 また、ひじき漁を行う磯に降りるためにはロープ伝いに崖を下るような場所も。本当に文字通り命懸けなので事前にロープの点検や整備をしておく必要があります。 ひじきを運搬するための小さな伝馬船の操船練習 潮の流れの早い磯では小さな伝馬船が大活躍。オールではなく「魯(ろ)」で船をコントロールします。港の中ではだいぶ操船ができるようになってきたものの、磯で何度も訓練する予定です。 ひじきの干し場やひじき
2021年10月31日


【生産者からのお願い】沖家室ひじきの送料とお届けについてご理解いただきたいこと
沖家室ひじき生産者のさかえです。いつも私たちのひじきをお召し上がりいただきありがとうございます。皆様の「美味しかった」というお声のおかげで日々頑張ることができています! さて、ひじきの送料とお届けについて、本日は生産者として大切にしたい思いを共有させていただきます。うまくお伝えできるか分かりませんが、どうか最後までお付き合いくださいませ。 送料は商品と別に頂戴し、あえて配送にかかる対価を見えるようにしたいと考えております。 大手通販サイトでは、送料無料が当たり前、もっというと送料が商品代に暗黙のうちに含まれているようなことが少なくありません。ですが、ネットショップで自分たちのひじきを販売する身として「配送がいかに大変で人件費がかかることか」を、日々梱包・発送作業、そして配達員の方々とのやりとりを通じて感じております。 ショップから購入いただく際も、基本的に送料は商品の料金とは別に表示し、ご納得いただけた場合にのみお求めいただける形としています。もちろん商売ですから、商品の中に送料を入れ込み「送料無料」とすることも考えました。 また、送料補助を活用
2021年10月23日


【鉄釜製法のウラ側】沖家室ひじきを湯がく鉄釜を交換しました
この度、ひじきを湯がくために使っていた鉄の大釜を5升から6升にサイズアップしました。正確に申し上げると2年前まで師匠が使っていた6升釜と同じ大きさのものがようやく見つかったので理想的な大きさに戻しました、です! 沖家室ひじきの豊富な鉄分の由来は、大きな鉄釜でひじきを湯がくことによるものです。昔はひじきの生産現場のほとんど、もっというと家庭の調理器具もほとんどが鉄釜でした。 鉄釜製法のひじきは今や5%未満に 管理しやすいステンレス窯が生まれたことで、日本で流通しているひじきのうち、鉄釜で湯がいているひじきはもはや5%未満です。 ステンレスに比べて管理はとても大変ですが味もあるし鉄分も普段の料理で補給できます。 師匠が8年使った鉄釜は底に穴が空いて2年前にお蔵入り 「6升釜」を使っていたのですが、摩耗が進んでこの通り釜底が割れてしまったそう。 なかなか見つからない6升釜。最近は5升釜を活用 たった1.8リットルの差ですが、水の量やひじきの量を考えながら薪の火で湯がくのに効率が違います。苦労を重ねて5升の窯で生産を続けてきました。 鉄の大釜は、昔どの家
2021年10月18日


沖家室ひじきのリーフレットが完成しました!
山口県のイラストレーター/デザイナー、セキサトコさん全面協力のもと、沖家室ひじきのリーフレットのデザインが完成しました。 生産者の思いを汲んでくださるだけでなく、周防大島のことや沖家室のことまで徹底的にリサーチし、最高のパンフレットに仕上げて下さいました。 <セキサトコ:イラストレーター/デザイナー> 山口県生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業。印刷会社勤務を経て2017年よりフリーに。主に広告、雑誌、書籍等のイラストレーションを手がける。可愛くてわかりやすい漫画・レポートが得意。しっかり「伝わる」イラストレーションを描きます。 https://www.satokom-gallery.com/ 玄光社『キャラクターファイル2020-21』掲載。その他大手出版社のイラスト・デザイン等を多数手掛ける本格派イラストレーター・デザイナー。 そんな全国区のデザイナーさんですが、郷土山口県への思いは人一倍。 沖家室ひじきとの生産者が周防大島に移住する前「やまぐちYY!ターンカレッジ」にてご縁が生まれる(セキさんが先輩移住者として講演されていらっしゃいました
2021年5月1日
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