ミネラル豊富な日本古来のスーパーフード「ひじき」を食べる栄養面での4つのメリットとその効果

煮付けとして、炊き込みご飯として...日本の食卓におかずとして登場する「ひじき」。そのひじきが、抜群の栄養価を誇りそして手軽にサラダにできることをご存知でしょうか?

1)「磯の女王」ひじきはミネラルの宝庫

全ての生命の源である「海」。海の野菜といえば海藻です。


豊かな海で育った海藻にはとても豊富な栄養価が。なんとカルシウム牛乳の12倍、マグネシウムはアーモンドの2倍、食物繊維ごぼうの7倍、加えてビタミンBや葉酸なども含まれています。カルシウム含有量は海藻でもNo.1で、カリウムも多く含まれています。





2)ひじきが鉄分豊富である意外な理由

実はひじき自体が鉄分豊富なのではなく、「昔ながらの鉄釜製法のひじきは」鉄分が豊富なのです。100gあたりの鉄分含有量は、ステンレス製のひじきが約6〜8mg前後なのに対して、鉄釜ひじきは約5倍以上もの鉄分含有量となっています。

現在ではメンテナンスのしやすさからステンレスの釜が普及し鉄釜製法は5%未満となってしまいましたが、沖家室ひじきは引き続き昔ながらの鉄釜製法で作り続けています。



3)栄養豊富なのに低カロリー

極め付けに低カロリー。いくら食べても太りません。その理由は、ひじきの成分のほとんどが食物繊維であることに由来します。栄養豊富でありながら腸にも良いひじき。便通とともに代謝も改善します。


4)天日干しの過程でミネラル増加


ものすごく手間がかかるひじきの「天日干し」

乾燥機を使えば効率的なのですが、わざわざ木枠に手作業で広げてお日様の力で乾燥させるのは「ビタミンDやミネラルが紫外線の力で増える」という効果があるからです。


もちろん突然の雨には大慌て。常に天候や風向き湿度温度と向き合いながら生産しています。


沖家室ひじきは、煮付けにせずサラダで手軽に

そんな栄養豊富なひじきですが、面倒な調理は不要です。乾燥した海藻を水で10分戻すだけ。継続的に栄養を摂るための手間は必要ありません。

12月の「ひじきの新芽」のうち最も状態の良いひじきを漁獲1日分のみ漁師が手作業でとことんこだわり抜いて加工して直売しているため可能となる食べ方です。

調理時間や手間を気にせずお野菜と合わせてたっぷりお召し上がりください!もちろん煮付けも美味しいのでサラダ以外の食べ方もオススメです。


サプリなどに頼らずミネラルや食物繊維を継続的に摂りたい方は「ひじきが毎月届くお得な定期便」もぜひチェックしてみてくださいね!

最高級・沖家室ひじきのこだわりポイント ・365日のうちのたった1日分の収穫量のみに厳選して直売 ・選りすぐりの「新芽ひじき」のみを、全工程漁師自身の手作業にて商品化 ・市場全体のたった10%の国産ひじき。その中でたった4%の鉄釜製法

本当にいいものだけを直接消費者の方にお届けできるように精進します。



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